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  伊勢崎市伝統文化の宝探し事業 ~一般編~


 

 この事業は、『伊勢崎市に関心の高い一般市民を対象に、伊勢崎市の伝統や文化、史跡等を発掘し、その背景や意義を自ら研究し、 その成果を発信することを通して、「ふるさと人材」の育成と地域の活性化を実現する』ことを目的とした伊勢崎市の助成金事業です。
 今回は2つのチームが応募、参加し、各チームがそれぞれの決めたテーマについてフィールドワークなどを行い資料を作成し、2017年の1月に成果を発表する予定です。
 

  2016年の9月より伊勢崎市の宝を探して2つのチームが調査・研究を行ってきました。そして2017年1月27日に
 その成果を皆様に報告致しました。発表者と内容については以下の通り。

  1、「~島村かるた44枚を通して知る~『島村(伊勢崎市)の宝』」  林 孝夫
  2、「伊勢崎市の巨樹・古木」                   松村 辰博

  林さんは群馬県民なら誰でも知っている「上毛かるた」から着想を得て、独自に島村かるたを作成しました。島村の 歴史や文化、その土地に住んでいた人たちについて丹念に調べ、文字数や語呂を気にしながら上毛かるたのような覚え やすいかるたを目指して作成していました。一見、島村に関係がなさそうな西郷隆盛や板垣退助が実は島村に関係した 言葉を残していたり、興味深い内容でした。
  一方松村さんは伊勢崎市にある巨樹と古木についての発表を行いました。世界にある何十メートルにも及ぶ大木や
 日本の屋久杉などを紹介しつつ、群馬にある樹齢300年を超える巨樹・古木の紹介をしました。意外と知られていない 樹高や太さの測り方についても説明していて、勉強になりました。また、群馬の巨樹・古木めぐりとして名物のもん
 じゃ焼や焼きまんじゅうを食べながら周遊するコースの提案もして頂きました。
  今年度の宝探し事業はこれにて終了となりますが、来年度もこの事業は実施する予定です。伊勢崎市にはまだまだ
 宝が眠っている!と思うアナタ、今度はアナタが伊勢崎市の宝について調査・発表をしてみませんか?開始時期につい
 てはまだ未定ですので、決まり次第公開・募集を致します。お問合せはNPO産業観光学習館までお気軽に♪

NPO産業観光学習館 近藤理事長より
開会のご挨拶
続いて指導講師の湯本氏よりご挨拶  当日はこんなにも沢山の方にお集まりいただきました 
まずは林さんのチームから発表スタート 説明に熱が入ります!  続いて松村さんの発表 
途中に動画を挟んだり、発表に工夫が
されていました
急な質問にもすぐに回答。かなり調べていらっしゃいます 近藤理事長から総評を頂き、閉会となりました 


  参加者の皆様にお集まり頂き、実際の発表と同じようにPCを操作して頂きながら練習をして頂きました。
 前回見せて頂いた時のものに改良を加えた資料を使用し、完成度の高い発表をして頂きました。発表が終わると、
 それぞれの資料について意見交換を行い改善点について確認をしました。資料は既にかなり出来上がっていて、
 残る課題は「如何に見せやすくするか」「如何にわかりやすくするか」「時間配分」であるように感じました。
  来週の本番が楽しみです!



 今回の事業に参加して頂く方々にお集まり頂き、パワーポイントの勉強会を行いました。
実際の発表に使用する資料を見せて頂き、資料の見せ方についてNPO産業観光学習館理事の湯本氏よりアドバイスを行いました。既に調査はかなり進んでいる様子で、内容も充実していて大変興味深かったです。湯本氏のアドバイスを受けて、発表当日により見やすく・わかりやすくなった資料が見られるのが楽しみです。

  

 今回の事業に参加して頂く方々にお集まり頂き勉強会を行いました。
まずNPO産業観光学習館理事の湯本氏よりこの事業の概要についての説明がありました。
次に東京福祉大学教授、栗原 久先生に「伊勢崎地域のお宝」という題目でお話をして頂きました。伊勢崎市の歴史から国・県・市による指定天然記念物の紹介など、大変興味深いお話でした。
お話の後に、何点か質疑をして本日の勉強会は終了となりました。

  

 今回の事業に参加して頂いた林さんの勉強会に同行させて頂きました。
NPO産業観光学習館の理事である栗原さんのお宅にお邪魔して、林さんが作成した資料についてご意見を頂き、
さらに詳しいお話を聞きました。
お話している間にも、次から次へと様々な資料を見せて下さり、資料をについての解説もして頂けたので大変勉強になりました。昔の島村にあった学校に関係する写真を見せて頂きましたが、その当時の子供たちは毎日川を渡って学校に行っていたなんて本当に驚きです。
栗原さんが見せてくださる様々な資料に林さんも驚きながら見ていましたが、それでも話が尽きずずっと談義をしていました。


 この事業の開始に当たり、チームの代表のお2人に集まっていただいてオリエンテーションを行いました。
今後の予定や進め方について説明・確認をしていきました。今後どんな発見があり、どんな発表をして頂けるのか大変楽しみです。


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